NARUTO 第146話「残された野望、大蛇丸の影」感想

先週は、映画放送だった為、2週間ぶりの本編です。
ミズキ偏もそろそろ大詰めって感じですね
それでは今週の感想いってみますっ!

ミズキに爆発された塔を前に、
イルカ先生の心配するナルト。
しかし、イルカ先生は瓦礫の中から
何とか這い出してきました!
もう少し重症かと思ったけどたいしたこと無かったみたいですね

そこへ、こっそり後を付けてた、椿さん登場っ!
ミズキの婚約者だそうで・・。
椿さんはイルカ先生とも面識があるみたいですね
同級生とかって感じでしょうか・・??
ところで、椿さんは中忍以上の人が着てる
ベストを着用してますが、イルカ先生と同じ
中忍なんですかねぇ・・・?

とりあえず、椿さんはミズキが行きそうな場所を知っているから
一緒にミズキの元へ向かうことに、
その途中でミズキの目的を知る。
昔、椿さんに「大蛇丸の力を手に入れて、彼の元へ行く」と言っていた。
それがミズキの目的・・。

その頃ミズキは、奈良家が所有する「薬学研究質」に進入
薬剤を盗み出していた!
報告を受けた綱手は以前ミズキが持っていたメモに
書かれていた薬剤と一致する事を確認し、驚愕する
更に、脱走したミズキと風神・雷神が一緒に行動している事に
驚いた綱手・・・。

う~ん、ミズキ達3人が一緒に行動してる事に
綱手様は驚いてますが、単にナルト達でどうにかなる相手じゃない
という理由からじゃなさそうな感じが・・・。
綱手様 自ら出て行きましたからね。

その頃、風神・雷神を押さえているシカマル達・・。
チョウジに捕まれている体の上半身だけ
異様に動いているから何だかキモい~!
見ようによっては上半身だけ回転してるように見える・・ウェ・・。
今回こっちは話は進まず結局このまま
粘る事に・・・。早く誰か来てやってくれっ!!

後半、ミズキの過去の続きが明らかに・・。
どうやって大蛇丸と接触したのか
不思議だったんですけど、仲間を見殺しにしたのを
大蛇丸に見られてしまったんですね・・。

任務の為なら、仲間を見殺しにする・・。
でも里の忍びは、そんなミズキを決して認めない・・。
仲間を大事にする木の葉の忍びには
いないタイプのミズキを気に入った大蛇丸は
「気が向いたら、そこを訪ねなさい」と、
ミズキの腕に何かの場所の地図(?)を残して消える・・。

その腕の地図の場所へ来たミズキ。
前から気になっていた、ミズキの腕の入れ墨みたいなのは
大蛇丸の秘密の研究所?の場所だったんですね
変な石版?みたいなのと同じ形のような気もする・・・
薬剤盗む時は、薬剤の名前も浮かび上がってたしなぁ・・

そして、盗んできた薬剤を調合し、
なにやら、見るからに怪しい液体を作っちゃいましたよ・・。
これが大蛇丸の力ってヤツですか・・?
後を追ってきたナルト達の前でその液体を飲み干すミズキ・・

ミズキの体が変化し始めるのを見て
ナルトは術印を開放したサスケを思い出していた・・。
えぇ~と、この変な液体は、飲んだ人を
術印開放状態へ強制的にさせて力を得るって事?

笑いを浮かべるミズキ―――――次回へ続く!!

って言うか、次回またスペシャルかよっ!!
まぁ、原作に追いついちゃうからしょうがないですね・・。
この、ミズキ偏が終わったら今度こそ「カカシ外伝」でしょうか?(苦笑)

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